
まず、外貨建てMMFには、為替差益が非課税であるというメリットがあります。外貨預金などによる為替差益は雑所得となり確定申告による総合課税の対象となりますが、外貨建てMMFの場合、公社債投資信託では譲渡差益に課税されないという原則の適用となる為、差益は譲渡益となり非課税です。 また、外貨預金の為替手数料は往復で1円80銭程度かかりますが、外貨建てMMFの為替スプレッドは、往復50銭程度から取引が可能なため、低コストで外貨投資ができるというメリットもあります。
大きな違いは、証拠金の有無です。FXでは少額の証拠金=資金をもとにレバレッジ作用を利用することにより、実際の資金より大きな運用を行うことが可能となっている点が大きな違いといえます。
例えば米ドルで比較した場合、弊社の場合は往復50銭となっておりますが、他社では往復2円弱程度となってるところもあります。
外貨預金と比較すると、なかなか馴染みのない商品かもしれませんが、投資商品としては1,000円程度の少額から投資が可能で、比較的安定的な商品となっておりますので、投資初心者の方にはおススメの商品となっております。また、取引する上での注意事項としては、為替リスクです。為替リスクとは、外貨から円に交換する際に「為替相場」が変動し、円に換算した際に損失が発生する可能性があろうことを言います。為替リスクには十分注意してお取引なさってください。
大変申し訳ございません。現在取扱がなく、米ドルを基軸とした購入はできない状況です。ですが、お客様よりご要望を頂戴いたしておりますので、前向きに導入を検討いたしております。
現在は、米ドル、豪ドルが人気です。 南ア・ランドMMFについては、主に南ア・ランド債の利金・償還金の受け皿に利用するお客様が多いです。

数値については、ゴールドマンサックスアセットマネジメントからデータの取り寄せが必要ですので、具体的な数値でお話はできかねますが、基本的に金利が下がっているので、利回りも低下しています。
外貨建てMMFは、外貨投資商品の中では比較的安定的な商品となっておりますので、リスクを抑えて、じっくりと資産運用をご検討なさっている方や投資初心者の方におススメの商品です。また、外貨投資をご検討なさっている方であれば、先述の通り外貨預金よりもメリットがあると個人的には考えておりますので、おすすめです。
フリーダイヤルのカスタマーサービスセンターを用意しております。受付時間は、平日午前8時〜午後6時(年末年始祝祭日を除く) となっております。また、商品・サービスをご利用頂く中でお困りの点や疑問点をまとめたランキングや、よくあるご質問などもWEBに掲載いたしております。
証券会社は、お客様からお預かりした有価証券や預かり金については「顧客資産」として、証券会社自身の資産と区別して保管することが法令で義務づけられており、お客様の持分を正確に管理した上で、海外の保管機関で保管しています。お客様個々のお預かり分は、帳簿によって直ちに判別できるよう管理していますので、販売会社(楽天証券)がつぶれても、お客様の資産は保護されます。
比較的安定的な投資商品である外貨建てMMFで投資の魅力を知っていただき、ぜひその他にもお客様の目的にあった、魅力的な投資商品に目を向けていただきたいです。
現在のマーケットは円高傾向なので、外貨建てMMFの投資を行うタイミングとしては、よいと個人的に思います。