取り扱いがあるのは、楽天証券とSBI証券、カブドットコム証券のみ(主要ネット証券調べ)です。
ホライズン・トラスト−南アフリカ・ランド・マネー・マーケット・ファンドというもので、債券を中心とした投資というMMFの基本は同じです。
豪ドルやNZドルを上回る非常に高い利回りの商品ですが、為替変動の影響も非常に大きくリスクは外貨MMFの中では相対的に高い通貨です。
利回りの数値をみて飛びつかず、いろいろな情報を検討することが出来る人だけにおすすめします。
1ランドが12円程度の水準の通貨にもかかわらず為替手数料が25銭〜50銭というのは、1通貨あたりにおける手数料の割合がかなり高いとも言えます。つまり、手数料分を超える利回りを得るまでに時間がかかるという事なども理解しておく必要があるでしょう。
リーマンショック以前は、8%〜の超高水準利回りだったため、ハイリスクながらも上手い時期に変えればハイリターンも期待できるという魅力がありましたが、現状では豪ドルMMFのほうが人気のようです。
ランキングについて
2社ともに同じファンドを扱っているため、為替手数料で比較しました。
カブドットコム証券は25銭、楽天証券は30銭、SBI証券は50銭となっています。